展示販売イベント開催中!(5/14〜5/29) 東京
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気持ちのよい天気が続きますね。
大阪教室の前にある堀江公園の緑がとてもきれいで、細かい絵付けで目が疲れた生徒さんは
教室から見える公園の緑を見て目を休ませているようですよ。
さて、お散歩にもちょうどよいこの季節、大阪教室周辺の“いろんなタイルが見られる”スポットをご紹介します。
といっても大阪教室の生徒さんは既にご存知の方が多いと思いますが・・・
地図にある番号とあわせてご覧下さいね。
1
教室から四ツ橋筋に向って歩くと四ツ橋筋手前の右側にアンティークショップがあります。
ここにはメキシコのタイルがずらり!かわいいなべ敷きになっているものなどいろいろあります。
2
ART HOUSE
教室から四ツ橋筋に向い左手に堀江公園をみながら公園の角を左に曲がります。
しばらく北上して右側にあるのがここ、アート小物のショップです。
ここでは当教室の卒業生、yumi先生が毎月タイル絵付け講習会を開いています。
教室と同じ材料で絵付けをしても、デザインが違うとこんなに雰囲気が変わります。
素敵な作品ができそうですよ。講習会のお知らせ等、yumi先生の作品はこちらからご覧下さい。
3/4
四ツ橋筋を梅田方面に向って北上すると本町の駅に着きます。(一駅歩きますが)
ここの交差点前には「平田タイル」と「名古屋モザイク」のショールームがあり、
種類も豊富なタイルがずらり。建材としてのタイルですが色やデザインは私達が作る
タイルの参考にもなりそうです。
5
東急ハンズ心斎橋店
アニバーサリーのフロアで当工房のウェルカムボードを売ってます。
ハンズ専用のデザインなので教室には見本がありません。お時間があったらぜひご覧下さい。
6
スペインバル AUPA
タイルのスポットではないのですが堀江周辺にいくつもあるスペインバルの中でもここはおすすめ。
四ツ橋交差点から難波方面に下り2本目の道を入った先右側にあります。
スペイン人のノリだけど日本人のマジメな店長がおいし〜いタパスを出してくれます。
本場スペインのタパスよりおいしいかも。パエリアも絶品なのでぜひ!
スペインタイルアート工房のタイルも飾ってくれてます。
私も大阪に通い始めて早10年。プライベートな買い物はほとんど大阪で済ませる様になりました。
東京はいろんな店が点在してるけど心斎橋周辺はそれが凝縮されてて「なんでも揃ってる」便利な場所。
時間ができるとぶらぶら歩いてるのでまた何か発見したら報告しますね。<YF>
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先日テレビで”グーグルアートプロジェクト”についての番組を観て、便利なものがあるもの だと、早速ログインしてみました。世界中の美術館巡りが可能で、作品を拡大して細部まで 見ることができます。また国別、アーティスト別の検索ができるのにも感激。行ったことの ない国の美術館を選択したり、好きなアーティストを検索したり、館内の雰囲気を3D画像で見たりしては時間が経つのも忘れて夢中になってしまいます。
そこで身近にありながらまだ行ったことのなかった伊勢現代美術館へ行ってみることにしました。
1階では宮崎 進とその時代展。6名の中で浅野 弥衛さんの作品は、技法は違うものの、 エンゴーベを塗って穴あけ針で削ったり、引っかいたりするのと似たタッチのものがあり、 興味深かったです。(残念ながら、この写真には写ってません。)
2階では西村 光展の木版画-入江に集う形-
運良くご本人がいらっしゃる時で色々とお話を聞くことができました。 木版画がこんなに カラフルに仕上がるものだと知りませんでした。 何色も使う為、ひとつの作品を完成させるのに5枚くらいの板の裏表を彫るのだそうです。
別館の野外彫刻館-宇空
空中に浮かぶユニークなパイロットやさまざまな表情が楽しい人と車が一体になった焼物の展示。
鳥のさえずりを聞きながら鑑賞できる静かな空間。
最後に本館の庭でひとやすみ。可愛らしい作品と五ケ所湾の眺めが最高!
伊勢ではおよそ1300年も続いている20年に一度行われる式年遷宮を来年に控え、今年4月にせんぐう館もオープンしました。伊勢神宮をお参りする際、外宮のすぐ横にありますので 是非お試しを。 <YU>
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4月2日付ブログで書いたモロッコの窯元見学。引き続き、モザイクタイル制作風景をご紹介しましょう。
窯元の工場では、先日紹介した陶器制作の他、モザイクタイル部門?もあり、専門の職人さんがたくさん働いていました。まず様々な色の施釉タイルを各色毎・各パーツの形毎に細かく砕いていく作業をしていきます。四角いタイルの表面に、切りたい形の線を引いて、カンカンと線の上を叩けば、うまい具合にパリンとタイルが割れていきます。
色毎に担当が決まっていて、たくさんの職人さんが作業していました。気が遠くなるような細かい作業だし、けっこう重労働にもみえる。
砕いたタイルは各パーツ毎にまとめて袋に入れられ、裏向きに並べていきます。う~、ほんと細かい・・・。私には無理・・・。
並べ終えて、セメント?でしっかり固めて貼り合わせれば完成。表をむければ、こんなきれいな作品の出来上がりです。すご~い。
先日も紹介した工房の外壁。モザイクタイルの作業風景もちゃんと絵タイルになっていました。今も全く変わらない作業風景。長い歴史をかんじます。
モスクを埋め尽くす美しいモザイクタイル。一体、どれほどの時間と手間がかかっているのやら・・・。想像もつきません。だから、「クエルダセカタイル技法」が生み出されたのか、と納得です。
美しいモロッコのモザイクタイルや陶器。また次回は、もうひとつの陶器の街をご紹介できればと思います。お楽しみに・・・。<MK>
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5/14(月)から始まる日本橋三越本店でのイベント「LOVE BLUE ~color of the Earth〜」にバレンシアの陶芸作家 船戸あやこと、スペインタイルアート工房が参加します。
太陽の国・スペインの地中海の澄んだ青色や鮮やかな明るい空の色など、「青への思い」をテーマに様々な作品を展示販売します。
今までにないくらい、沢山の作品が並びますので、(100点以上!)お時間のある方は是非いらしてくださいね。
会期中は毎日私が会場にいる予定です。
写真は大詰めをむかえた制作の様子と、焼き上がった作品の数々。(窯のふたを開けたところ。)
イベントの詳細情報はこちらをご覧ください。<KY>
スペインタイルアート工房HP 催事ご案内ページへ
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みなさん、お花見行かれましたか?
私は毎年高校の時の友人と花見をしているのですが、去年は計画停電で電車が動かなかったり大きい余震もあったりで中止にしたので、2年ぶりのお花見でした。しかし都合がなかなかあわず… 花もほとんど散ったころのお花見になってしまいました。
そういう時のメインは花じゃなくて団子ですよね? 横浜中華街で食べ放題して、それから周辺をうろうろすることに。
食事だけでお腹いっぱいの私は、デザートにはほとんど手をつけられませんでした…残念。それでもエッグタルトと杏仁豆腐はいただきました。ところでエッグタルトって「マカオのお菓子」という触れ込みで一時はやりましたよね? ポルトガルで食べたものと日本で食べるものは違うお菓子に感じますが、マカオではどんな味なんでしょう。以前行った時はエッグタルト食べませんでした。って、まだ存在していなかったのかな…?
さて「標高の高いところなら花も残っているかも!」と、元町を横切って山手公園へ。道々に少し残っている桜の花を見ながら向かうと、桜のカーペットが迎えてくれました! 人影は全くありません。満開だった先週はさぞかし賑やかだったんだろうな、と思いながらしばし見とれて…いや、一生懸命写真を撮っていました。雨じゃなければ風で花弁も飛び散ってしまっていたでしょうね。
そのあと洋館を数軒まわりました。窓から桜が見えるなんて、良いですよね〜。ところどころにボランティアの方のフラワーアレンジメントが飾られているのですが、桜の季節は桜もあるんですね。残念ながら花はだいぶ少なくなっていましたが、木のアレンジメントはダイナミックさが良いですね。
駅に向かって降りていくと、外人墓地の中にはまだ見頃の桜がありました。木に囲まれて周辺より気温が低いのでしょうね。葉桜ばかりの覚悟もしていましたが、案外いろいろな桜を見られて良かったです。寒くさえなければ・・・<RK>
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先月のスペイン研修旅行に参加された皆さん、お疲れ様でした。
私も皆さんと一緒に、久しぶりにバレンシアの歴史ある建物や古いタイルをじっくり見ることができ、私達講師にとってもスペインタイルの魅力をさらに感じられる旅になりました。
詰め込み過ぎて押せ押せのスケジュールになってしまいましたが、はるばるスペインまでいらしてくださった皆さん、ご満足いただけたでしょうか?また数年後に違った場所も取り入れて企画したいと思います。
さて、私はその後しばらくこちらバレンシアに滞在し、新しいコースの制作に入っています。
今年はタイル画で巡る世界遺産「世界遺産を描く専門コース」を作りました。
その一部をご紹介します。
<サンクトペテルブルグ 血の上の教会>
クエルダセカで作ります。ロシアの教会によくある“金色のてっぺん”部分はラスターで光らせます。
<ピラミッドとスフィンクス>
こちらはスグラフィートタイル。今回は白土に赤いエンゴーベを塗って削っていく模様です。

これ、何に見えますか?
<フランスのモンサンミッシェル>です。
皆さんがとても苦労して作っているモザイク技法の絵柄なのですが、今回は隣のマスと絵の具が繋がってしまっても全然気にしなくてよいデザインなのと、一度焼いてから海と雲に青い絵の具をたらしてしまうのできっちり四角にしなくてもよい部分が多いので大丈夫です。ぜひトライしてみてくださいね。
その他、ベネチア、アンコールワットなどを水彩で描く作品も準備中。
まずは東京教室で6月開講予定です。<YF>
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今年は暖かい陽気になるのが遅く、梅や桜の開花が遅れていると言われてましたが、ようやく桜が咲き誇り、すがすがしい季節がやってきましたね?考えてみると私が子供の頃は入学式の頃に桜が満開になるのが普通だった気がします。
一度行ってみたかった、いなべ市の梅林公園に数回電話をかけて開花状況を聞き、3月の
下旬だと言われ辛抱強く待つことに。 しかし近所で梅が咲いているのも目にするようになったので、さすがに咲いているであろうと3月22日に確認もせず、梅林公園を訪れてみました。
初めてなので、山を登って行った高台にあることなど知らず、周囲の山々の山頂に雪が積もっているのを見て不安な気持ちで到着。四分咲きなので入場料は無料と書かれているのをみて、得した気分にはなりましたが、梅林公園は私がいつもテレビで観ていた様子には程遠い状況でした。
それでも広大な敷地の中で花を咲かせている梅を眺めながら、カメラ女子気分の私も一眼
レフでさまざまな表情の梅の写真を撮るのに熱中してしまいました。



梅の次は桜です。桜の開花と同時に桜の木の下で写真を撮っている方をよく見かけますよね?

私も通りすがりに見つけた大台の桜の里公園でまた写真を。宮川のほとりの素敵な場所でした。
これからはガーデニングも楽しい季節です。今年はまだ家の花は咲いてないので、今回は
これまでに育てた花の写真をご紹介させていただきます。
私の場合、香りの良い花で切り花にもできそうな花を優先して注文する傾向がありますが、欲張りでしょうか?
まずはライラックです。買ってから7年くらい経ちますが、手入れも簡単なのに花を沢山咲かせて喜ばせてくれます。
バラが大好きなんですが、虫がつきやすく、手入れには苦労します。農薬はあまり使わないようにしているので、虫に負けて悔しい思いをすることもあります。これはとても香りの良いブルームーン。
ジャスミン(小さい方の花)も買ってから8年くらい経ちました。一度肥料をあげたらその年は花を一度も咲かせてくれなかったので、肥料はあまり与えないようにしています。正しいのでしょうか?切り花にして部屋の中に飾っておくのもお薦めです。
以前住んでいた家で育てていたピンク色のつるバラ、アンジェラは今も健在です。今年も元気に花を咲かせてくれそうです。
お隣の庭の借景にも大変助けられました。黄色いバラは名前が気に入って購入したイージーゴーイングです。

花だけではなくそろそろバジルやイタリアンパセリの種も蒔こうと思います。プランターで簡単に育てられるので、お料理の飾り付けに少し必要な時に重宝します。
土いじりは癒されますよ! <YU>
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モロッコ最古の都フェズ。1000年以上の歴史をもつこの街は昔から窯業が盛んで、現在でも郊外にいくつかの窯元があり、陶器やモザイクタイルを生産しています。
窯元のある街の対岸からは 旧市街メディナが一望できます。フェズのメディナは世界一複雑な迷路のような街。一度迷い込んだら抜け出せない・・・。
訪問した窯元の外壁には大きなタイル画が10種ほど貼られていました。制作行程が描かれています。古めかしいけど、シブくて素敵~。
最初に粘土を積み上げてる小屋が。無造作・・・。そして、成形するおじさん。足踏みろくろで手作りでお皿を作っていました。なんか可愛かった。絵付け部屋は、男性と女性別々の部屋になっていました。さすがイスラム教・・・? 一部屋に5~10名ほど居て、私達と同じく黙々と絵付けしていました。「お前も絵付けやってるんだって?ひとつ描いてみなっ!」と言われましたが、恥ずかしくて断ってしまいました。ちょっと後悔・・・。筆は、同じような“先細筆”を使ってて、なんだか親しみがでました。
焼き待ち作品と窯。年季がはいった窯ですね~。
焼き上がった作品たち。私は実用的なお皿数枚と飾り用の大皿を購入。タジンなべの形の陶器がモロッコらしい。

これはメディナで買ったもの。タジンなべの形の小さな陶器は超かわいくて、思わずお土産用に10コ程、大量買い。使途不明だけど・・・。
この窯元では別棟で伝統的なモザイクタイルも作られていました。ちょっと腕っぷしのよさそうな男性陣が黙々とタイルを砕いて作業する様子をまたの機会にお伝えできればと思います。モロッコには同じく陶工業が盛んなサフィという街があり、そちらも訪れたのでまたご報告しますね。お楽しみに。<MK>
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教室の研修旅行でバレンシアとマドリードに行ってきました。
旅行の様子は何回かに分けてブログで紹介したいと思いますが、まずはバレンシアの火祭りの様子から。
ちょうどお祭り期間に滞在できたので、にぎやかな街の様子を今回はご紹介します。
普段は静かで落ち着いた雰囲気のバレンシア。でもこの火祭り期間は一転します。
街中のあちこちにfalla(ファジャ)と呼ばれる張りぼて人形が飾られています。
それらを鑑賞し、お祭りを楽しむためにスペイン国内のみならず世界中から人が押し寄せます。
巨大な人形を組み立てる過程も見学できるので、完成前でも充分楽しめるのです。
これは何度も優勝している地区の今年の人形です。夜にはライトアップされ、クレーン車まで出動して、かなり大掛かりな作業が続いてました。
わざわざタクシーでここまで乗り付けて見に来ている人もいましたよ。
横から見た時は変なひげもじゃのおじいさんかと思いましたが、正面から見たらなんとレオナルドダビンチ像でした。前日まではこの頭が地面にそのまま放置されていたそうです。こわ~。
夜はイルミネーションも奇麗です。「AMSTEL」はビールメーカーの名前。ここの人形制作のスポンサーです。下段はここの地区の名前。スポンサーがついたり、資金力のある地区はかなり立派な人形が作れるという訳です。(こんな裏事情もあるんですよ….。)
その年の出来事やニュースを風刺したものや、アニメのキャラクターを再現したものなど、とにかくバラエティーに富んでいるので見ていてとっても面白いです。これらがすべて最終日には燃やされてしまうなんて....何てもったいない。(コンテストで優勝した人形は燃やされません。)
お祭り期間は屋台もたくさん出ます。と言ってもほとんどがチュロス屋さん。
写真は定番のシンプルなチュロス。チョコでコーティングしたものや、カボチャの粉でつくった揚げパン、ブニュエロもこのお祭りならではのおやつです。
バレンシアの国鉄駅norte(ノルテ)も各地から押し寄せる観光客で大混雑でした。
外観は以外にシンプル。でもよ~く見ると素敵なモザイク画がはめ込まれています。
オレンジの木の下で女性と子供が実を捥いでいる様子ですね。オレンジの木というところがとってもバレンシアらしいです。
駅の中に入ると外観からは想像できないくらいきらびやかなモザイクタイルの数々です。さすが陶器とタイルの街、バレンシアですね。初めて訪れる観光客を出迎えるのに申し分のない佇まいです。
普段は街の中でもたくさんタイルを見られますが、今回は火祭りと人の多さのおかげで写真におさめられませんでした。でもその分火祭りを楽しめたので今回は良しとしましょう。
私達がバレンシアに滞在していたのは3日間。普通のツアーではバレンシアに滞在することはほとんどありませんので、旅行参加者のみなさんはとっても貴重な体験をしたのではないかと思います。
それと最後に。
バレンシアといえばやっぱりパエリア。バレンシアの郷土料理ですね。
夕食時に大きなパエリア鍋で出てきましたよ~。魚介が豊富でとっても美味しかったです!<KY>
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