2018/10/08

スペインタイルのクリスマスリース 絵付け講習会

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スペインタイル絵付けの伝統技法「クエルダセカ技法」を使いプクプク丸いミニタイルに筆を使って絵付けします。焼成した丸タイルは直径約18センチのリース型アクリル板に貼り、リボンを巻いて仕上げましょう!

日 程
2018年10月2日(火)~12月20日(木)    
 
東京教室:火木 10~21時/水金土日 10~18時 
大阪教室:水~土 10~18時
開講日・開講時間の詳細は各教室のページをご覧下さい。
東京教室大阪教室

通年コースの皆さまは・・・・・・
教室にある石こう型に粘土をいれて、丸タイルを作るところからお教えします。所要時間は粘土作業に1時間、焼成後の絵付けに1時間くらい。

ご入会せずに体験レッスンとして制作される皆さまは・・・・
体験レッスンの場合、タイルを作る粘土作業は講師がやっておきますので、1週間前までのご予約をおねがいします。皆さまの作業は絵付けだけ(約1時間)、後日タイルをお渡ししてリース板に貼り付けて完成です。タイルは焼成後にお渡しもしくは送料着払いでお送りしますので実際の出来上がりは約10日〜2週間後です。

体験レッスンでの講習費は5,940円(税込。材料費、焼成費込み)


詳しくはスペインタイルアート工房のホームページをご覧下さい。

ご参加おまちしてます!

 


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2018/10/01

女川メモリアルタイル増設置

みなとまちセラミカ工房(女川教室)の体験アイテム、メモリアルタイル。2枚作っていただいたうち、1枚を寄付していただき街に設置させていただくプロジェクトです。このメモリアルタイルの設置工事が9月に行われました。

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皆様のお気持ちがこもったタイルを一枚一枚、職人さんが丁寧に貼ってくれました。

設置場所は女川駅前商店街「シーパルピア女川」内のハマテラス。既に設置されていたメモリアルタイルに繋がるよう、約280枚が追加設置されました。
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「メモリアル体験」は女川教室での体験レッスンとなりますが、出張講習でもお作りいただけます。今回は今年5月に「JAふくしま未来・みらいろ女子会」様へ伺って制作していただいたタイルも設置されました。
(講習の模様は「JAふくしま未来での出張講習会」記事をご覧ください)

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再び女川を訪れ、自分の作ったタイルを探すのも楽しいですよね!

カラフルで楽しいタイルたちが、女川の街や人、街を訪れたり気持ちを馳せてくださった方達の心をより明るくしてくれたらこんなに嬉しいことはありません。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます!

メモリアル体験は引き続き開催しております。詳しくはみなとまちセラミカ工房HPをご覧下さい。<FK>

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2018/09/19

恵比寿復興応援マルシェ 9/23,24

2018年9月23日~24日「復興応援マルシェin 恵比寿」に出店します。


みなとまちセラミカ工房(スペインタイルアート工房おながわ教室)と女川町のブースへぜひ!

サッポログループ主催のこのイベント、宮城、岩手、福島、熊本各地の名産品やビールにあうおつまみもありますよ!
女川町のブースでは、女川の特産品と一緒に女川教室の職人達が作ったスペインタイルの雑貨販売、スペインタイル表札のオーダーも承ります。

「女川までは行けないけど・・・」という方もぜひいらしてくださいね。
女川の美味し~~いもの、たくさんご紹介します。<YF>

9月23日(日)11時~17時
24日(月、振替休日)11時~17時

恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場(YEBISUマルシェ内)


詳細はこちら→復興応援マルシェin 恵比寿


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2018/09/10

花とタイルの美しい街:スペッロ(イタリア)

ペルージャから電車で30分、城壁に囲まれた石畳の街並みが美しいスペッ(spello)を訪れました。

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主な目的は

①サンタマリア・マッジョーレ教会にあるペルジーノとピントリッキオのフレスコ画を見ること

②その教会にデルータ焼きの古い床が残っているとのことでこれらを見ること

でした。

ところが行ってみると「10月まで修復のために閉館」との貼り紙が…。ガーン。わざわざ来た(と言ってもアッシジの隣町だけど。)のに残念…

気を取り直して街を散策してみました。すると街の至る所に花がきれいに飾られていて、家の玄関やバルコニーが美しくディスプイされています。

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さらに美しい花の隣にはこれまた素敵なタイルプレートがいくつも飾られています。家の表札ではありません。訳すと"窓辺、バルコニーと花びらの路地"。これらの美しさを競うコンクール?が毎年行われているようで、上位入賞者にはこのタイルプレートが贈られるようでした。

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言い忘れましたが、スペッロは「イタリアの美しい村」のひとつに数えられています。そして「インフォラータ」と呼ばれる花びらの絨毯を街じゅうに敷き詰めて春の訪れを祝うお祭りで有名な街。これに合わせてバルコニーコンクールも行われるのかな?ちなみに今年は私が訪ねた1週間前がこのお祭りで、その名残なのか、それともいつも美しく手入れしているのか、窓際の鉢植えやベランダのお花は皆、色とりどりに元気に咲き誇っていました。

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こちらはタイルプレートが並んでいることから入賞常連者のお宅のようです。毎年描かれる花が違っていてどれも素敵!

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さて。もうひとつの目的地に向かいます。城壁を出てすぐの場所にあるモザイク博物館です。

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ここは元々駐車場を作ろうとしていた場所で、そこから2005年に大規模なモザイクタイルの遺跡が見つかったそうです。かなり綺麗な状態で広範囲に出土されていましたよ。説明を読むと、古くはアウグストゥス帝のローマ帝国時代(紀元前26世紀~)のもので、かなり裕福な貴族の館だったようです。発見されたモザイクの床は20もの部屋で仕切られています。これらを基に3D映像で当時の館を再現している様子が大変興味深かったです。

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かなりのイケメン男子!

モザイクの模様ひとつひとつがかなり細密に出来ていて、デルータ焼きの陶絵付け職人にしてもモザイク職人にしても、ここウンブリアの人々は手先が相当器用だったことが予想されました。

旅の最後はデルータ焼きのお店へ。お店の中でおじさんが絵付けしていて、素敵な色合いにうっとり。

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一番見たかった教会は見られなかったものの、丸一日楽しめた素敵な街でした。

スペッロの旧市街はデルータ以上に坂だらけ&石畳の凸凹道だらけ。訪れる時は歩きやすい靴で、体調は万全に!

ランチにワインを飲んでからの坂道はかなり息が上がりますのでご注意を。

スペッロはローマから電車で日帰りもできますが、私はペルージャを滞在拠点にし、毎日日帰りで美しい街をゆったりと楽しみました。隣町のアッシジにも行きましたよ。どの街もバスか電車で30分前後でアクセスできて便利です。ただ、ペルージャも城塞都市のため急坂だらけ。今回の旅で足腰がかなり鍛えられた気がします(笑)<KY>

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2018/08/20

展覧会出品のご紹介(2015年ティーハウス)3

前回記事の続きです。前回記事はこちら

ドアを作ります。焼き上がった本体に合わせて型を取って、木をカット。ガラス代わりの透明アクリル板を前後で挟むようにします。

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壁装飾用のタイルを焼成。

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壁にタイルを貼り、ドアも付けます。これで本体は完成。
タイルの貼られていない場所には家具を置きます。

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陶器を制作。同じ物は同じ大きさにするため石膏型から作っています。

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拡大写真。ティーカップ&ソーサー、マグカップ、ティーポット。

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コーヒーポット、コーヒーカップ

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紅茶瓶、ポット・マグカップ・ティーカップ、シュガーポット

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棚に並べたところ。こちらは販売陶器用の棚。

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こちらは販売茶葉用の棚。

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お茶の準備もこちらの棚で。

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机に喫茶セットを並べます。18082011
家具類を部屋にセッティング。

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出来上がり!
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屋根も釉薬を塗って焼成し、これで完成です。

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今回はハウスを陶器で作ったために非常に時間がかかりました…
自分としてはコストパフォーマンスが悪い仕上がりだったので、次はやっぱり木のハウスにしようと思ったのでした。しかし陶粘土でハウスを作るという欲求は満たせたので満足です!<RK>

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2018/08/06

イタリアのマヨルカ焼の街:デルータ

イタリアの中部、ウンブリア州屈指のマヨルカ焼きの街、デルータ(deruta)へ行って来ました。ローマとフィレンツェのちょうど真ん中くらいに位置していて、ウンブリア州州都のペルージャからバスで35分ほどの丘陵地にあります。その歴史は中世にまで遡り、もっとも古い資料には1290年に生産されたとの記録が残っているそうです。

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デルータは丘の上の城壁に囲まれた街が旧市街、城壁の外の平地部が新市街です。旧市街には昔ながらのこじんまりとした陶器店や州立陶器博物館、州立芸術学校があり、レストランの看板や個人宅の表札、通りの標識もタイルだらけ。街じゅうにマヨルカタイルや陶器が溢れています。

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一方新市街には、比較的大きな陶器工房兼店舗が軒を連ねています。大きな街道沿いの道にはデルータ焼きのタイルが等間隔に埋め込まれていて、バスを降りた瞬間から足元に釘付けに。。。写真を撮るのに夢中になって最初から全然前に進めませんでした

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旧市街に入るには3つの門があり、城壁に入る手前には巨大な陶板画がありました。

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新市街からはかなりの急坂を登ること約10分。私が入ったのはペルージャ門です。ちょうど陶器博物館の裏手に出ました。歩いてみると観光案内所でもらった地図よりも意外と狭い街。あっという間に街をぐるっと一周できてしまいます。ただ、軒先の絵皿やタイルがとっても美しく、ゆっくり時間をかけて見るべき場所が随所にありました。

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そして圧巻だったのが陶器博物館。こんな小さな街(と言っては失礼ですが)にあるとは思えない規模のデルータ焼きが展示されていて、そのどれもが保存状態が良く素晴らしいのです。元修道院だったところが現在は陶器博物館になっていて、建物自体も趣があって素敵でした。

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12 ウンブリア州で作られたマヨルカ焼きの歴史をたどりながら美しい陶器を存分に堪能しました。ただ、こんなに素晴らしい博物館なのに館内の客は終始私ひとり。もっと宣伝したらいいのに

博物館でお腹いっぱいになった後は陶器屋さん巡りです。街じゅう至る所に店があるので、店頭のディスプレイを見て好みの店舗を物色するのが良いですね。

デルータ焼きは青と黄色、オレンジがとっても鮮やかで美しい。石造りの街並みとマッチして鮮やかさが一層引き立ちます。

デザインは「グロテスク柄」が描かれた陶器がとても印象的でした。

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グロテスクとはラファエロが考案したとされるドラゴンを模した柄の事。

柄が細かいものが多く、丁寧な手仕事によって作られているのが一目で分かりました。私が立ち寄ったいくつかの店は、よくありがちな土産仕様のプリント柄などは一切なく、すべてハンドメイドの商品ばかりでした。

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購入したのは小ぶりの丸型小箱。孔雀の羽根を模しているとのことでした。まん丸のぷっくり感と色合いに一目惚れ!

帰りのバスを待つ間に新市街の大型店舗も物色し、デルータのマヨルカ焼を存分に堪能しました。

ローマから電車の時間を選べば日帰りも可能だと思いますが、興味のある方はペルージャあたりで1泊してゆっくりと散策することをお勧めします。<KY>

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2018/07/23

スペインタイルアート工房おながわ教室、特別講習会のおしらせ

2018年8月6日(月)みなとまちセラミカ工房(スペインタイルアート工房おながわ教室、宮城県)主催の特別講習会を現地女川で開催します。

スペインのマジョリカ土を使って作るペンダント。

1 まずはスペインの白土を好きなように成形して形作り

2 その後粘土を乾かしている間は、スペインタイルアート工房の創始者でもありスペインタイル作家の船戸あやこより、20年住んだバレンシアの“スペイン生活おもしろ話”お聞かせします、しばらくそれで笑ってて下さい。

3 そして最後に粘土にお好きな色を付け、模様を彫ってできあがり!

東京教室、大阪教室では行っていない講習会ですので、この機会にぜひおながわへ。お申し込みは女川教室までどうぞ。既に申込みが始まっているので、できればお早めに!

また、8月5日と6日は講師の船戸(いつも教室にいる方の船戸)も“女川スペインタイル、みどころマップ”を作る目的で現地におります。女川周辺にたくさんある女川らしいスペインタイルを皆さまにご紹介すべく、そのへんをグルグルまわってますので、いらしてくださる生徒さんはご希望であれば女川周辺ご案内します。こちらは直接東京教室へご連絡下さいね。<YF>

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みなとまちセラミカ工房・スペインタイルアート工房 おながわ教室

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2018/07/09

展覧会出品のご紹介(2015年ティーハウス)2

前回記事の続きです。前回記事はこちら

床は直接絵付けすることにして、まずは転写。
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エンゴーベで絵付けして釉薬を流してみましたが…
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汚い・・・
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やり直すことにします。
新たに粘土を切り出して焼成、テラコッタタイル風にすることに。
失敗した床の上に直接貼ります。
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現場合わせでヤスリ掛けしながらなんとか収まりました。
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目地を入れて完成。よかった、綺麗な床になった…
次はこの写真に一緒に映っているミニキッチンです。ポットの注ぎ口下部に取り付けました。注ぎ口が煙突(換気口)という設定です。
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シンクとタイルを粘土から作って一度焼き、絵付け。タイルはポット柄。
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木の土台に貼り付けます。シンク部分は木に穴を開けています。
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貼り付け完了。
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目地を入れて蛇口を付け、取り付け。
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次は家具と小物類。木工や工芸粘土の作品、スペインタイル・陶芸と関係ないですが…

ティーハウスは円形に加え上部が内側にカーブしているので、壁に沿うように飾り棚を作りました。
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テーブルとイス。飾りの葉型は陶土から作って焼いています。白い部分は石粉粘土。
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箱入りティーバッグ。PCでデザインを作って紙に印刷、組み立てただけです。
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ティーストレーナー。なかなか上手く出来ず何個か作ったうち、一番良さそうなもの… 改善の余地有り。
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クッキー。こちらもパッケージはPCで。
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クッキーの中味は樹脂粘土です。
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長くなってしまったので、残りは次回へ…
次回は陶器の小物をご紹介します。<RK>
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2018/06/25

JAふくしま未来での出張講習会

先月、出張講習会で福島県南相馬市に行ってきました。

Jafukushima

訪れたのはJAふくしま未来 そうま地区本部。JAふくしま未来の中に新たに誕生した交流サイト「みらいろ女子会 」が主催のイベントでした。

みらいろ女子会は地域農業の振興を目的にJAふくしま未来が開設した交流サイト。女性農業者、食や農業に関心のある一般消費者、そして地元企業の方々が気軽に交流を深められる場だそうです。月1回様々な活動やイベントを通じて農業の魅力や地元農産物の安心安全を幅広く発信して行こう、という想いが込められているそうです。

タイル絵付け講習会の前に、お昼ご飯として地元南相馬のお米で作られた炊き込みごはんや味噌汁が配られ、参加者の皆さんは生産者の方からの説明に熱心に耳を傾けながらお食事されてました。

さて、今回のタイル絵付け講習会は、2枚のタイルを作っていただきました。

1枚はなべ敷き、コースター、表札をお好みで選び、もう1枚は「女川の街をスペインタイルで彩るプロジェクト」に参加していただき、タイルを街に寄付していただく「女川メモリアルタイル 」を制作していただきました。

このタイルは焼成後、女川の商店街の壁に飾られます。

南相馬も女川同様、東日本大震災で津波被害のあった場所。お互いに助け合う気持ちで是非メモリアルタイルを作って寄付したい、と今回の企画が決まったそうです。

そんなみらいろ女子会のみなさんのお気持ちがとっても嬉しかったです。

Etsuke

みなさんの真剣に絵付けしている様子。地元のローカルテレビ番組に紹介されるとのことで、カメラ撮影もありました。

Nabeshiki

Onagawa こちらは焼きあがったタイル達。女川の街のどこに飾られるのかしら?

Minamisouma

南相馬の長閑な田園風景。一週間前に田植えを終えたばかりだそう。

青々とした稲の苗が水田に反射し、そよ風に吹かれてキラキラしていました。

自然豊かでとっても癒される光景でした。<KY>

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2018/06/18

水曜日より通常通り開講

大阪教室へいらしてくださっている皆様

皆様、お怪我はなかったでしょうか?
できるだけ早く普段通りの生活が戻りますこと、心よりお祈りしております。

私達講師ができるのは、いつも通りの教室でいつも通りに皆様をお待ちすることだと思っています、水曜日より通常通り開講いたします。ただ、皆様はどうぞご無理のないよう。

教室は大丈夫です。もしかしたら割れてるタイルがあるかもしれず、講師が必死にくっつけてるかもしれませんが、
気にしないで絵付けに集中してくださいね。

いつもの教室でいつも通りにお待ちしております。

スペインタイルアート工房
大阪教室
船戸、上尾野辺、柳沢

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«スペインの「アマポーラ」と「太陽」ぷっくり作ってみました