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2009年4月

2009/04/27

ピアスの解体&再生

以前、「大切なものほどよく壊れる」と書きました。
同じようなことで、誰もが経験してることと思いますが、
今回は「気に入っているものほどよく無くす」がテーマです。

その代表格がピアス。もう、いくつ無くしたことか。
しかもお気に入りのものばかり.....。それもそのはず、気に入ってるから
しょっちゅう付ける、よって無くす確率も高まる、という悪循環。
特に私は気に入ると、そればっかりつけるので、沢山持ってるのに
好きなものばかりのヘビーローテーションになるのです。

両方無くなるなら、何とかあきらめもつきます。でもピアスの場合、
ほぼ100%の確率で、「片方だけ紛失」です。これが痛い。
気に入ってるから、残った片方を見るたびに悔しさが込み上げてきます。

かつて一番高価なピアスを洗面ボウルに落とし、配水管に流してしまった事が
あります。こればっかりはあきらめがつかず、マンションの管理人さんを
巻き込んでの大捜索事件となってしまいました。お陰さまでこのピアスは無事
発見されました。

さて。そんなに高価じゃないけど、私のお気に入り、残ったかわいそうな
片われピアスたち。これらを解体、再生することにしました。
そもそも好きな色、形に偏りがあるので、どれも似たり寄ったり。
解体してみたら、あ〜ら不思議。どう組み合わせても素敵なピアスが出来そう。
あれやこれや、組み合わせてみて.....はい、完成。
なかなかいいいじゃな〜い。とまたも自己満足。オリジナルピアスの誕生です。
気をつけていてもやっぱり無くすピアス達。これまたどうしようもない、
永遠のテーマがまたひとつ増えてしまいました。トホホ。<KY>

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2009/04/20

東京教室近くの花巡り

09042001 先日、皇居周辺で花巡りをしてきました。
桜はもう終わりかけでしたが、花びらの淡い桜色が木々の新芽と重なって美しく、他の様々な花をたくさん見ることができました。

花巡りのルートは、皇居東御苑→三の丸尚蔵館→国立近代美術館工芸館→千鳥ヶ淵→靖国神社です。
現在三の丸尚蔵館では「国の花、華やぐ」展を、国立近代美術館工芸館では「近代工芸の名品 花」展を開催中で、花に関連した日本の素晴らしい工芸品を見ることができるんです。実は本物の花より工芸品目当ての"花巡り"だったのでした。
(三の丸尚蔵館は6/14まで、近代美術館は5/10まで開催していますが、特に三の丸尚蔵館は休館日に注意してくださいね)

皇居東御苑は東京駅に近い大手門から入ると、すぐに三の丸尚蔵館です。陶磁器、漆器、掛け軸などを見ることができます。花巡り気分が盛り上がったところで、東御苑内を散策。ギョイコウ、カリン、シナレンギョク、ヤマツツジ、キブシ、シャガなど桜以外にもたくさんの花を見ることができました。

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本丸を抜けて北桔橋門から出て桜の並木道を少し歩くと近代美術館工芸館があります。先へと行くと千鳥ヶ淵です。日当たりが良いので桜はほとんど終わっていましたが、ボート乗り場には行列が出来ていました。

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今回行った場所は東京教室から一駅、二駅で行ける所ばかりなので、昼間教室にいらっしゃる方は帰りに道草などいかがでしょうか?

09042010 最後におまけのマンホール写真を。
東京都のフタは桜なのでした。<R.K>

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2009/04/13

バレンシアよりご報告(2009.04)

Suo2009年4月13日現在、バレンシアの気温は22度。朝晩は涼しいものの、昼間は半袖の人も多くなりました。日本で春になると桜が咲くように、ここバレンシアでは春になると「花スオウ」の花が咲き、街が濃いピンクでいっぱいになります。

さて、ここバレンシア、私は1年に一度訪れますが、この1年で変わったな、と思ったところや相変わらず、というところ、いくつかご報告しますね。Tako

まずは“食”。相変わらずスペインの食事は美味しいです。基本の味付けはオリーブオイルと塩コショウ。そこから少しアレンジされたソースで味付けされた野菜や魚も増えましたが、やはり素材そのものが抜群においしいスペインではシンプルな味付けが一番!そこらのスーパーマーケットでも写真のような大きな鮮魚売り場があり、獲りたての新鮮な魚を好きなようにさばいて売ってくれます。地中海産のイカやタコも種類が豊富で安い!Hamonそして最近は日本のデパートでもよく見かけるようになった生ハム、“イベリコバル”なるものも登場しているので食する機会も多くなりましたよね。地元スペインの生ハムはこんな感じで足一本まるごと売っています。これでだいたい5000円くらい。 ハモネロという生ハム固定台に乗せて好きなように包丁で切って食べます。バレンシアに住んでいる私の妹の家にもこの“ハモネロ”に乗せた生ハムが常備されていますよ。

食に関して変わったな、と思ったのは(バレンシア市内でしか見ていませんが)以前は輸入物の肉や野菜も多くありましたが、昨年に比べて国内産の表示が多くなったこと。スペイン国内の食料自給率が上がっているのでしょうか?それ故私の知り合いは皆「どこの産地か?」なんて気にして買ったことがない、とのこと。うらやましいですね。

相変わらず、と言えばもうひとつ、写真のような2重3重の路上駐車。Cocheラテン系の国ではよく見かける光景ではありますが、昨年よりも一列多くなったような。2重はあたりまえ、3重にも駐車している光景をよく見かけました。ご存知の方も多いと思いますが、これ、一番奥の人が出たい時どうするか知っていますか?2列目、3列目の車はサイドブレーキをかけずに駐車しているので、出たいときに後ろの車を押してどけてから出て行くんです。どけた車を元に戻すかって?戻すはずが無い!道路の真ん中に放り出された車を見かけることも少なくない。そのへんは相変わらずテキトーな国です。。。

市内をブラブラ歩いていたら人がわんさか集まっている店を二つ発見。Shichiひとつは質屋さん、以前から小さく営業していたようですが、最近日本と同じように増えてきて、市内にも人が集まる質屋さんがいくつかあるようです。ゴミ置き場に捨ててあったテレビやソファーが、いつの間にか誰かに拾われてどこかの家でフツーに使われていたりする“リサイクルの国”スペイン。この質屋さんもそのひとつの形ですよね。

もうひとつは銀行です。普通の銀行なのですが、この広告を見てください。Wiiいくら以上貯金するとWiiがもらえるよ、っていう宣伝です。貯金する習慣のないスペインですが、Wiiがもらえるとなると話は別ってことでしょうか?金利を上げることができない代わりにモノでサービスってことのようです。

さてさて、私のバレンシア滞在もあと1週間。出発前にお知らせしたスペインタイルの手作りアクセサリーやマトリョーシカも準備できました。5月からはスペインタイルアート工房の東京教室と大阪教室で生徒の皆さんにご用意しますのでお楽しみに。 <YF>

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2009/04/06

インドのイスラム建築

先日、短い時間ですがインドへ行ってきました。現在のインドは、70~80%がヒンドゥーですが、その昔は、地域や時代によりヒンドゥーとイスラムの王様がいたので、現在でも多くのイスラム建築が残されていて、世界遺産になっている素晴らしい建築がたくさんあります。

インドの建築では、残念ながらタイルが貼られているようなものはあまりなく、ほとんどが現地でたくさん採れる大理石でできています。代表的なものがタージマハルですよね。また、赤砂岩が多く使われていて、壁が赤茶色のものも多いです。

純粋なイスラム建築の中に、ヒンドゥーも取り入れたようなもの(写真、漆喰で描いた象の絵が壁にあるアンベール城)等独特なものもあり、とても興味深いものもたくさんありました。

インドは、10億人が暮らす多言語・多宗教の国ですがうまく共存し、人や街が活気に溢れ、現在新興国として注目を浴びていますが、確かにその勢いを肌で感じることのできる刺激的な国でした。

そうそう、人だけでなく動物も実に上手く?共存しています。町中にフツ~にいた動物の写真も載せておきます。。。<MK>スペインタイルアート工房ホームページ 携帯HPパソコンHP

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