インドのイスラム建築
先日、短い時間ですがインドへ行ってきました。現在のインドは、70~80%がヒンドゥーですが、その昔は、地域や時代によりヒンドゥーとイスラムの王様がいたので、現在でも多くのイスラム建築が残されていて、世界遺産になっている素晴らしい建築がたくさんあります。
インドの建築では、残念ながらタイルが貼られているようなものはあまりなく、ほとんどが現地でたくさん採れる大理石でできています。代表的なものがタージマハルですよね。また、赤砂岩が多く使われていて、壁が赤茶色のものも多いです。
純粋なイスラム建築の中に、ヒンドゥーも取り入れたようなもの(写真、漆喰で描いた象の絵が壁にあるアンベール城)等独特なものもあり、とても興味深いものもたくさんありました。
インドは、10億人が暮らす多言語・多宗教の国ですがうまく共存し、人や街が活気に溢れ、現在新興国として注目を浴びていますが、確かにその勢いを肌で感じることのできる刺激的な国でした。
そうそう、人だけでなく動物も実に上手く?共存しています。町中にフツ~にいた動物の写真も載せておきます。。。<MK>スペインタイルアート工房ホームページ 携帯HP・パソコンHP
| 固定リンク
「美術館/旅行レポート」カテゴリの記事
- 山手西洋館「世界のクリスマス2009」(2009.12.01)
- カンペール焼き2(2009.10.12)
- 藍染め工房探訪(2009.05.25)
- グラナダの楽しみ方(2009.06.22)
- 民芸陶器「出西窯」(2009.08.17)












![ハンドメイド・手作りコミュニティ Crafters![クラフターズ]](http://crafters.jp/images/100_60.gif)
